間接株主会員制


会員による会員のための
間接株主会員制の意義

会員で組織された中間法人富里クラブ及びカレドニアンクラブは、株式の45%を保有し、4名の会員代表が役員として経営に参画して、会員の意見・要望をクラブ運営に反映させています。

また、大株主である中間法人は、ゴルフ場の資産に抵当権を設定し、会員の財産権を完全に保全しています。会員の預託金は、永久債として中間法人に信託されているため、経営会社の健全性と会員権の価値が守らてれています。

富里は、経営会社と会員の協力で、民事再生法によらずに預託金返還問題や銀行債務問題が解決された珍しいケースです。無借金体質の堅実経営が可能になった模範例として、ゴルフ業界に一石を投じました。富里ゴルフ倶楽部は確実に名門への道を歩んでいます。

エクスクルーシブなコースを目指して

富里ゴルフ倶楽部は、エクスクルーシブなコースを目指しています。

エクスクルーシブなコースとは、メンバーとメンバーに同伴されたゲスト等、限られた人だけが入場できる排他的なコースのことです。

メンバーを大切にし、メンバーが同伴されたゲストにも大きな満足感を味わっていただきたいと思います。

簡単には入れないが、一歩、中に足を踏み入れたら、選ばれた人は「門をくぐったら別世界」という王様気分を味わっていただきたく、富里は、今、エクスクルーシブなコース の実現に向かって進んでいます。